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現場レポ
10月30日(金)

外壁貼替リフォーム1[秋田市 リフォーム]

 

足場

 

 一日一日、寒さが増してきた今日この頃。

 

 ワタケンにはぐっと冷え込んだ9月前半あたりから、

「寒くなる前に家の外回りをなんとかしたい!」というご相談が複数寄せられました。

 

 しかし、家一軒の外壁工事は「おおごと」なので、すぐ決めてさあやる、というわけにはいきません。入念な調査を重ねてから工事に入るまでには、どうしても時間がかかります。

 

 やっと2階建ての外壁全部を貼り替える段取りが整いました。

 まずは足場かけ。外壁の構造上、屋根の破風や軒天もばらす必要があるため、そこにしっかりと職人さんの手が届くように設けます。

 

 

解体 悪天候

 

 「貼り替え」なので、従来の壁材は解体します。

 手間も時間もかかる作業なので、とうぜん何日かにまたがって行いますが、この時期の気候はなにぶん不安定。

 晴れたかと思えば、うって変わって厳しく冷え込むことも。

 

角作業

 

 外壁を解体して新しい材料を貼りこむとき、

 特に気を使うのは雨水などからの防水対策です。

 

 

 雨漏りというと、天井から水が落ちてくることを想像しますが、

 実際のところ、水は家の外側のあらゆる隙間から入り込む危険があり、

 そのすべてが雨漏りの原因となりえます。

 

 特に、壁に穴が空いている窓まわりや換気口・換気孔周りは、

 危険度の高い部分となります。

 

 

 

角作業 外壁リフォームは、防水の傷んだ部分を発見して補修できる貴重な機会。

 逆に「貼り替えたら逆に水が漏れてきた…」となっては、

 リフォームそのものの意味もなくなってしまいます。

 

 必要に応じて防水処理をやり直して、万全を期すのはもちろんのこと、

 ワタケンでは外壁工事にあたっては「リフォーム瑕疵保険」への加入を強くおすすめしています。

 

 写真のように、保険の専門機関の方に工事の途中や完了時の状態をチェックしていただきながら、後の憂いが出ないよう、確実な処理をすすすめていきます。