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現場レポ
12月02日(水)

外壁貼替リフォーム2[秋田市 リフォーム]

 

足場

 

 

 外壁貼替リフォームの続きです。

 

 

 

 今年の秋は不安定な気候で、工程のやりくりは大変でしたが、

 職人さんたちの頑張りで、無事に外壁を貼り終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 さて、外壁リフォームの際には、壁に接していたり取り付けたりしているものを

 取り外したり、移動したり、復旧したりする作業が必要になります。

 

 

脱着物

 たとえばオイルタンクや、壁際においてある収納。

 これらが足場を立てる際の支障になるときは、

 一時的に運び出したり、位置をずらしたりします。

 

 また、壁に直についているアンテナやエアコン室外機・ホースなどは、

 工事の間は取り外したり、架設した足場に仮止めしたりします。

 

 ホースやフードカバー・雨樋等の場合、経年劣化であったり、

 材質上一度外すと使えなくなる等の理由により、

 新しいものへの交換が必要となることもあります。

 

工事前

 

 

 

 

 さて今回、外して付け直す必要が生じたものは…。

 

 雪国秋田では、一軒家の玄関に普通にあるもの。

 風除室のサッシです。

 

 ご覧のとおり、風除室の周囲にぐるりと外壁材が貼ってあり、

 また、玄関内にも同じ壁材が貼りこまれているため、

 それらを全部を貼り替えるために、一時的に風除室のサッシを外すことに。

 

 

脱着物

脱着物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらが取り外した状態。外したサッシは、一時的にガラスを外して養生し、

 アクシデントで破損しないように場所を移して保管します。

 

脱着物

 今回はお客様の選定により、工事前とは違う色柄の壁材を使用しています。

 また技術の進歩により、以前のものよりも壁材の性能があがっています。

 

 問題は、性能が上がった分、壁材厚さが少しだけ増していること。

 12ミリと14ミリ。単体で較べるとたった2ミリ、両脇合わせて4ミリの違い。

 しかし、そこを甘く見て、元のサッシが嵌らなくなっては意味がありません。

 

 職人さんには、元のサッシがおさまる大きさがきちんと確保できるよう、

 注意を払いながら作業してもらいました。

 

解体 

 

 

 

 

 

脱着物

 

 

 

 

 

 

 

 

 ごらんのとおり、無事にピッタリおさまって一安心。

 

 降雪の前に作業を終えることができました。

 これで、長い冬を安心して迎えられそうです。