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秋田市 リフォーム 玄関アプローチ 
関アプローチのバリアフリー化工事をしました。門から玄関までのアプローチ床は、砂利と石で段差があり、ご依頼主から『セメントで平らにしてもらえないか。』とご依頼がありました。下記の点から施工方法をワタケンが検討して、ベストな選択をしてリフォームしています。 採用する工法を選択する理由を挙げてみます。

1.大きな石が通路部分に埋め込まれていましたので、石の上にコンクリートを打設すれば、床が上がってしまって既存部分と段差ができ支障がある。
2.石を撤去するにも大きい石なので、撤去処分費用が余計に掛かる。
3.コンクリート舗装にすると、施工時間(石を撤去する。型枠をつける。割れ止めメッシュ筋を設置する。コンクリートを打設する。養生する。)が多くかかることで、その間玄関アプローチに段差が出来、通行に支障をきたす。
4.機能を重視するご要望。

 上記の点を考慮して、アスファルト舗装を採用しました。アスファルト舗装の良いところは、施工時間や養生時間を大幅に削減しています。また、大きな石も移動せず石の上は表面強度を保持する厚さ約3cmを確保することで、割れ等の心配要素もクリアーできますし、何分玄関を常に通行するところに工事中とは言え段差があることは、お住いのご高齢な方にとっては不便で危ないので、一日で施工してすぐに通れるアスファルト舗装を採用して施工しています。

工事内容 玄関アプローチバリアフリー化
設計・施工 株式会社ワタケン
所在地 秋田市
完 成 平成29年9月
施工期間 1日
施工方法 (1)掘削工 (2)残土積込、運搬、処分 (3)庭石移動 (4)路盤材敷き均し工 (5)不陸整正 (6)人力アスファルト舗装工 (7)舗装両側砕石敷き